【橋を渡る。未来へ渡る。】

7月31日16時から一般開放される、大手町と内神田を結ぶ「仲通り散歩橋」。

一般開放を前に、一足早く一人で渡り初めをしてきました。

この橋は、神田への新しい玄関口となる橋です。

橋ができれば、人の流れは変わる。
人の流れが変われば、街も変わる

「本当に歩きたくなる、ウォーカブルなまちへつながっていくのだろうか。」

そんな希望と期待を胸に、一歩一歩、橋を渡りました。

早速、まちの皆さんからは、
「橋ができて本当に便利になった。」
「できれば、この橋の近くにシャトルバスの停留所を設置してもらえると、さらに便利になる。」
という声もいただきました。

確かに、この橋が交通結節点として機能すれば、まちの利便性はさらに高まります。

私は、「ぜひ取り組みます」とお約束しました。

橋を造るのは土木。
街を育てるのは、そこを歩く人々です。

この橋が、人と街をつなぎ、神田の新しい物語の始まりとなることを期待するとともに、地域の皆さんの声を形にできるよう、これからも取り組んでまいります。

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