大大マンガラクタ館訪れてみました

「マンガラクタ」という言葉をご存知ですか?
「だれかに発見されないかぎり、ずっとゴミくず同然に埋もれてしまう」ガラクタこそを面白がる、という価値観を示した造語だそうです。
10月15日に日比谷図書館で開催されている大マンガラクタ館の展示を見に行ってきました。多くの人が見向きもしなかったモノ、コト、ヒトを情熱的に蒐集し、評価したという好奇心と意気込みが伝わってくるその種類と量と興味の幅の広さを思わせる作品でした。
訪れてみた私の印象としてはガラクタはありませんでした。
荒俣宏の作品の説明がダンボール箱に直接、マジックで書かれています。
中央のビジョンで作品の解説が2分位で行っていますから、一度ざっと見てから、ビジョンで解説を聞き、また見ました。作品がよくわかり、荒俣宏さんのことがよく伝わってくるものとなっていました。12月16日迄開催されています。

大大マンガラクタ館のご案内はこちら

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kuse/koho/pressrelease/r2/r209/20200907.htm


会期

2020年10月16日(金曜日)~12月16日(水曜日)
休館日:10月19日(月曜日)、11月16日(月曜日)

開室時間

月曜日~木曜日:午前10時~午後7時
金曜日:午前10時~午後8時
土曜日:午前10時~午後7時
日曜日・祝日:午前10時~午後5時
(注意) 入室は閉室の30分前まで

会場

一般300円、大学・高校生200円
千代田区民・中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方および付き添いの方1名は無料
(注意) 住所が確認できるもの、学生証、障害者手帳などをお持ちください。

主催

千代田区立日比谷図書文化館