小林たかや 一般質問(令和7年第4回定例会 千代田区議会)全文

**議長**
次に、19番小林たかや議員。

**小林議員**
令和7年第4回定例会に当たり、千代田区議会自由民主党として一般質問をいたします。

①映像撮影・アニメ聖地巡礼をめぐる地域トラブル防止と行政DXを活用した区民対応体制の確立について

まず、映像撮影・アニメ聖地巡礼をめぐる地域トラブル防止と行政DXを活用した区民対応体制の確立についてお伺いいたします。

近年、映画やドラマに加え、アニメ作品の舞台を訪れる聖地巡礼が全国的に広がっています。
千代田区でも、神田明神の男坂とラブライブ!、神田猿楽町の女坂とチェンソーマンなど、作品ゆかりの地が増えています。

地域のにぎわいに寄与する一方、深夜徘徊、無断撮影、生活環境の悪化など、生活上の不安や苦情も寄せられています。

また、本年3月に行われた映画「爆弾」の撮影では、事前説明の不足、深夜に及ぶ照明、劇用車両の演出による誤認などの問題が生じ、行政対応や庁内連携の不備が明らかになりました。

こうした状況を踏まえて質問いたします。

1、映画撮影「爆弾」に伴う地域トラブルと行政、警察、制作会社の対応の経過について。

**スクリーンを御覧ください。**

令和7年3月30日、日曜日、千代田区神田三崎町3丁目のマンション前で行われた映画「爆弾」の撮影では、住民への事前説明の不足、深夜に及ぶ強い照明、劇用車両の演出による誤認、本物の事件だと思ったなどの複数の苦情が相次ぎました。

住民からは、「夜中にライトが窓を照らし、警察の捜査かと思い外に出た。撮影と知ったのは、翌日のSNSで初めて知った。区に電話したが民民の問題と言われ、誰も対応してくれなかった」といった声が寄せられました。

ここで質問します。

①区としてこの事案の発生をどのように把握し、どのような初動体制を行ったのか。
②当初、民民の問題として取り扱われた経緯を踏まえ、区内でどのような情報共有、連携が行われたか。
③神田警察や東京都フィルムコミッションとの連携についてお伺いいたします。

今回の撮影について、いずれの機関も撮影許可を出して折らず、唯一、神田警察署による道路使用許可のみ発出されたと承知しています。
この状況下、区として地域共生にどこまで関与できたのか、また、警察、東京都はどの段階で、どのように連携を図ったのか、区の見解をお伺いします。

2、区内の連携不足とDXを活用したワンストップ対応の実現について。

今回の映画撮影トラブルを通じて、庁内連携の不足、そして、住民が相談先を判断しづらい構造的な課題が浮き彫りになりました。

ロケ撮影には、安全生活課、環境生活課、道路公園課、商工観光課など複数の課が関わるため、住民からは、「担当によって説明が違う」「担当外ですと言われた」「最後まで話を聞いてもらえない」「区の説明と制作会社の説明が食い違う」といった声も寄せられています。

これは今回の撮影に限らず、地域トラブル全般に共通する課題です。
複数課にまたがる相談では、情報共有の遅れが住民の不安を増幅させ、行政への信頼が損なわれます。

行政DXの取組では、庁内で情報共有や相談記録の管理、AIによる職員支援などを進められていると聞きますが、現場の感覚としては十分に機能していると言いがたいです。

**そこで質問します。**

①区民から相談を総合的に受け止める体制について、複数課が関わる案件で、たらい回し構造をどう改善するのか、現状の体制と課題をお伺いします。
②ロケ撮影に関する問合せは、通報を一元化する窓口設置の必要性について、他部署に関わる案件に、区としてどのように対応すべきかお伺いします。
③DXを活用した情報共有システムについて。案件管理、相談履歴の共有、緊急度に応じた危機管理課への自動エスカレーション、警察、撮影会社との情報共有などDXで可能な仕組みをどのように構築していくのか、お伺いします。
④夜間、深夜のトラブルなど、緊急時の優先順位と責任体制について、どの部署が初動対応を担い、どこが調整の責任を負うのか、現状の曖昧さをどう整理するのかお伺いします。

3、アニメ・漫画・映画作品による聖地巡礼への区の対応方針と、地域活性化、生活環境保全の両立について。

千代田区には、神田明神の男坂とラブライブ!、神田猿楽町の女坂とチェンソーマンなど、人気作品の舞台となる場所が複数あります。

**スクリーンを御覧ください。**

聖地巡礼では、観光振興課やにぎわい創出を寄与する一方、ファンの深夜徘徊、ポーズ再現撮影、マンション前、学校付近での長期撮影、接触トラブル、ごみ、騒音、SNSによる急激な来訪者増といった生活環境への負荷が生じています。

ロケ撮影と異なり、事前に制作会社から区へ相談があるわけではありません。
そのため、区が主体的に受け入れ方針と生活環境保全の両立を図る枠組を整える必要があります。

**以下、質問します。**

①神田明神の男坂ラブライブ!に関する過去のトラブルについて、区はどの程度総括、把握しているのか。
②神田猿楽町の女坂とチェンソーマンの来訪増について、現時点で区の認識はどうか。
③SNS時代における突然の来訪者増への備えとして、事前シミュレーションや行動計画策定を行うべきではないか。
④地域貢献、地域調和の仕組み、地域協力金、商店街との連携などを構築すべきではないか。
⑤許可制のないアニメ、漫画制作に対応するため、聖地巡礼ガイドラインを区として策定すべきではないか。

4、地域に還元する仕組みについて。

区として、プロモーション戦略の構築について、聖地巡礼については、禁止か放置かの2択で考えるべきではありません。

迷惑だから禁止とすれば地域の活力を失い、千代田区の魅力もそがれます。
一方、放置すれば、生活環境悪化や住民トラブルにつながることは過去の事例が示しております。

千代田区には、秩序ある受入れ、収益化と地元還元、地域の合意形成、これらを統合する体制の構築が求められます。

**以下、質問します。**

①地域活性化策について、商店街との連携、スタンプラリー、歩行者導線の工夫など、にぎわいを創出する仕組みを、区として制度化すべきではないか。
②地元還元の仕組みとして、地域協力金やマナー啓発費など、制作側から地域に還元する制度を導入すべきではないか。
③観光、危機管理、地域振興、ロケ支援が別々に動く現状を踏まえ、ロケ、聖地巡礼対策チームを創設し、部署横断で総括すべきではないか。

 5.住民が安心できる地域環境の確保と行政への信頼回復について。

今回の映画撮影では、区の初動判断や住民対応に対する不信感が生じました。
地域の安心感を取り戻すには、区長自ら丁寧に説明し、改善の方向性を明確に示すことが不可欠です。

**そこで質問します。**

①映画撮影で生じた住民への被害や不安に対し、区長はどう説明し、どのように信頼回復を図るのか。
②再発防止策を実効性あるものにするためには、外部有識者を含めた検証の場を設け、客観的な視点を取り入れるべきではないか、区の見解をお伺いいたします。

 ②不登校児童・生徒への支援と居場所づくりについて

次に、不登校児童・生徒への支援と居場所づくりについて質問いたします。

全国における不登校の状況は深刻であり、2024年度の小中高生の不登校者数は35万3970人に達し、12年連続の増加、5年前と比べれば、ほぼ倍増しています。
中学生では約6%に相当し、クラスに2人から3人が不登校という計算になります。

長期欠席者は全国で41万人を超え、病気分類の中にも不登校状態にある児童生徒が数多く含まれている実態があります。

2017年の教育機会確保法施行により多様な学びの場が認められるようになったことも背景にありますが、居場所整備は需要に追いついておらず、多くの子供たちが学習機会を失い、孤立しています。

千代田区においても、支援と居場所づくりの強化は喫緊の課題です。

そこで、区長並びに教育長に、以下の点についてお答えください。

 1、不登校児童生徒の現状把握について。

①千代田区における小中高生の不登校児童の生徒はどの程度でしょうか、小・中・高校別に示してください。
②SSR(スペシャルサポートルーム)、白鳥教室、民間フリースクール、VLP(バーチャル・ラーニング・プラットフォーム)について、それぞれの利用状況と利用者数をお示しください。
③区内において、不登校の児童生徒の中で支援が受けられない割合、相談や学習機会の確保が不十分と考えられる子供の数について把握しておりますか、お答えください。

2、校内居場所(SSR)の現状と課題について。

①学校ごとの設置状況と実際の利用状況をお示しください。
②「学校にとって都合のよい部屋」になってしまい、本来の居場所としての機能を果たしていないとすれば、どこに課題があり、どのような改善が必要でしょうか。人員配置、設備、運用方針、教職員の理解など、具体的な点をお示しください。
③運用に当たって、当事者である児童生徒や保護者の認知度、意見反映の状況はどの程度でしょうか。利用ニーズを酌み取るための仕組み(アンケート、意見交換会等)がありますでしょうか、あればその結果をお示しください。

 3、白鳥教室・フリースクール等との連携について。

①白鳥教室の現状と、特に人員配置やスペースに関する課題は解消されたのでしょうか。進捗状況を具体的にお示しください。
②民間フリースクールやNPO等との連携はどの程度進んでおりますか。具体的な連携事例、成果を御提示ください。

 4、VLP(バーチャル・ラーニング・プラットフォーム)について。

①現状の利用状況と利用上の課題(機器の環境、サポート体制、学習の質や交流の確保など)は何でしょうか。
②区はVLPという制度(制度的仕組み)をどの程度周知しておりますか。保護者・児童生徒・教職員への告知方法を具体的に示してください。
③不登校となった場合に、学校の教員が保護者に対してネット出席(VLP等)の説明や提案を行う体制は整っていますか、お答えください。
④将来的に、より多くの児童生徒が安心して学び、交流できる場としてVLPを拡充する計画はおありでしょうか。

5、居場所づくりの総合的考え方。

①千代田区として、児童生徒が「どこも(学校)」と「どこか(学校外の拠点)」の双方に居場所を持てる環境をどのように整備していくつもりでしょうか。基本的な考え方と具体的な施策をお示しください。
②中高生の居場所について、文京区の「b‐lab」のように中高生向けの拠点整備は総合的な不登校対策につながると考えます。千代田区としてそのような施設の設置構想はおありでしょうか。
③今後の取組と地域実態調査の実施、公的施設の活用、人材育成(専門職の配置や研修)等をどのように進める予定でしょうか、スケジュール感も含めてお示しください。

6.総合的な対策強化について。

千代田区の「子育て・教育ビジョン」及び「教育大綱」において、不登校対策・居場所づくりはどのように位置づけられて、実際にどのように実行されているのか。
連携体制についても明確に御返事ください。

**最後に、お伺いいたします。**

愛知県岡崎市の「学校外の居場所」では、市内複数拠点に居場所ルームを設置し、元教員・カウンセラー等の専門職が常駐、学習支援・安心できる空間・保護者相談を一体的に提供するなどの取組を進めています。
「無理に学校へ戻さない」方針を明確にし、子供のペースを尊重する運営が行われております。

また、山口県和木町の「みんなの学び場」の事例は、小規模自治体でも教育委員会・子ども家庭支援・地域住民が協働して、生活リズムづくりや体験活動、メンタルケアをセットで提供するなど高い評価を得ています。

千代田区においては、白鳥教室やVLP等の取組はあるものの、全国事例と比較すると下記の点に課題があります。
– 学校外居場所が実質的に1か所にとどまり、多様性が不足していること。
– フリースクール等との連携制度が未整備であること。
– 子供や保護者が気軽に相談できる地域拠点が不足していること。
– 増加する不登校数に対する量的・質的な充実が追いついていないこと。

これらを踏まえて、岡崎市や和木町のモデルを参考に複数拠点化、保護者支援の強化、「学校復帰」一辺倒ではない成功モデルの明確化、学校・地域・NPOの三位一体による連携モデルの構築を進めてはいかがでしょうか。

以上、千代田区長並びに教育長、関係理事者の明快な答弁を求め、質問といたします。

**議長**
教育担当部長。

**教育担当部長**
小林議員の、不登校児童・生徒への支援等に関する御質問についてお答えします。

初めに、本年度10月までの不登校者数は、小学校が18名、中学校及び中等教育学校前期課程が39名、中等教育学校後期課程は2名です。

各施設等の利用状況等については、スペシャルサポートルームで、一時利用も含めて、各校毎日5名程度が、はくちょう教室は、現在の登録者数が24名で、毎日平均10名以上が利用しております。
フリースクールは15名程度が利用しており、バーチャル・ラーニング・プラットフォームは、毎日2名程度が利用しております。

また、毎月の学校からの報告により、どの関係機関ともつながっていない児童・生徒はいないことを把握しております。

次に、スペシャルサポートルームについては、全校に設置して2年目となり、昨年度の課題等を踏まえ、おおむね適切な運用が図られております。
一方で、ニーズに応じた支援が十分でないという相談も寄せられており、さらなる運用改善を図ってまいります。

また、認知度については、学校が児童・生徒や保護者に適切に説明し、認知されていると考えており、利用者ニーズについては、スクール・ライフ・サポーターや学校問題対策専門員が直接聞いております。

次に、はくちょう教室ですが、適切な人的配置及びスペースの活用ができており、利用者からも評価をいただいております。
また、フリースクール等民間施設とは、施設代表者との連絡会を開催する中で、連携の方策を協議し、学校とフリースクールがお互いに訪問し合い、情報を共有する機会ができはじめております。

次に、バーチャル・ラーニング・プラットフォームは、不登校やその傾向のある児童・生徒へ、アカウントを付与するとともに、リーフレットの配布やホームページでの周知を図っております。
一方で、児童・生徒の興味・関心が広がる空間となっていないことが課題であると認識しており、「楽しい空間」にできないか検討しているところでございます。

さらに、保護者に対しても、説明会や体験会などの実施により、認知度を高めていきたいと考えております。
また、不登校の児童・生徒へのオンライン授業への参加は、学校による働きかけにより、可能な限り各校で実施している状況です。

次に、居場所づくりの総合的な考え方ですが、区立中学校の図書室の利用時間を拡大するとともに、区有施設を活用した中高生の居場所づくりを進めているところです。
また、令和8年度に開設する新たな四番町図書館・児童館に中高生専用の学習ルームや専用スペースを設置するなど、居場所の拡充を図ってまいります。

今後は、現在検討している子ども等向け情報発信及び意見募集手法を構築した上で、「子どもの居場所」に関する潜在ニーズを把握し、現状を分析しつつ、多様な居場所づくりに向け取り組んでまいります。

最後に、総合的な対策強化ですが、教育大綱においては「多様なニーズへの対応」、子育て・教育ビジョンでは「子どもの多様なニーズに応じた教育環境・相談体制の整備」に位置づけて、不登校対策における様々な居場所の整備に努めているところです。

そのため、複数拠点化が徐々に進んでおり、令和8年度に開設を予定している不登校対応校内分教室により、さらに推進されていくものと考えております。
今後、児童・生徒のニーズが多様化してくることも考慮し、現在の取組の強化を進めるとともに、他自治体の取組なども参考に、新たな対策の研究に努めてまいります。

**議長**
地域振興部長。

**地域振興部長**
小林議員の、映像撮影・アニメ聖地巡礼に伴う地域トラブル防止等に関する御質問にお答えいたします。

まず、御指摘の映画撮影についてですが、区に情報が寄せられ、民間の事業者による騒音問題として、公害所管と情報共有をした経緯がございます。
また、区には一切の情報提供がされておりませんので、事前に関与することはございませんでした。

次に、映画などの撮影にかかる区内部の情報連携についてですが、製作会社などが区道や公園の占用や区立施設の使用許可手続を行うことが考えられます。
しかし、これらの情報を全て一律に共有することは難しいと認識しています。

また、製作会社などが所轄警察署に道路使用申請を行うことがあり、その場合、道路交通法に基づく許可の過程で警察から近隣に対する影響等への対応について指導がなされていると認識していますが、基本的にこうした情報が区に寄せられることはございません。
製作会社等が責任をもって、近隣対応も含め対処すべきものであると考えております。

当該映画の撮影につきましては、管轄出張所を通じて確認したところ、地域の影響については、出張所には寄せられていなかったということでございますけれども、本件に限らず、区民からの苦情やお問合せについては、丁寧に対応するよう努めてまいります。

現時点において、本件について外部有識者を交えた検証の場を設けることや、情報共有システムの整備については考えてございません。

次に、アニメや映画のいわゆる「聖地巡礼」に対する区の認識でございます。
過去及び最近のファン来訪の状況については一定程度把握しておりますが、鎌倉市におけるスラムダンク聖地関連の迷惑行為事例を鑑み、区内において同様の迷惑行為が懸念される場合には、安全・安心パトロール等を通じて対応するとともに、必要に応じてルール及びマナーの遵守の周知徹底を図ってまいります。

なお、現在、区では聖地巡礼を観光施策として積極的に活用はしてございません。
これは、区内に多くのアニメ・映画の舞台があり、既に多くの人が訪れていることから、オーバーツーリズムにより、交通混雑やごみ問題等、区民生活への影響を懸念してのことでございます。

一方、聖地巡礼は、観光振興や回遊性向上の実現など、メリットも多くございます。
地域特性を踏まえた活用の可能性については、地域の安全・安心、生活環境の保全とのバランスを踏まえて検討してまいります。

なお、聖地巡礼の対策チーム及びガイドラインの策定につきましては、現在のところ考えてございません。

ロケ対策につきましては、いわゆるフィルムコミッション的なものであると認識していますが、政治・行政・外交・経済・教育の重要施設が集積し、我が国を象徴する皇居を擁する本区の地域特性や、地域の多様性などを踏まえると、その運営は非常に困難を極めます。

また、本区には秋葉原、神保町、丸の内・日比谷など、国内外で高い知名度を誇る都市観光地があり、フィルムコミッションの運営体制構築やコストとその効果を踏まえると、現時点ではフィルムコミッション的なロケ対策チームを設置する予定はございません。

なお、地域還元・地域貢献の仕組みづくりについては、ロケ等のみに関わるものではなく、地域経営の観点からエリアマネジメントの在り方等の中で検討すべきものであると認識しております。

**議長**
小林たかや議員。

**小林議員**
19番小林たかや、自席より再質問いたします。

まず、居場所なんですけれども、不登校となったときのネット出席、VLP。
ネット出席をちゃんと知らせているかって聞いているんですよ。
これ知らないで、出席できると思えば、もっとこれ増えていくので、告知も含めてもう一度。

それから中高生の居場所、四番町でつくったけど、こういう間借りではなく、中高生の居場所をちゃんと施設として構想しているかということです。
あと、映画については、港区や***。

**議長**
時間なので、終わってください。

**教育担当部長**
小林議員の再質問にお答えいたします。

ネット出席でございますが、現在、学校の出席は校長先生の判断で出席ということを考えておりますので、そういったことも含めて、学校長の。
周知をさせているか、それは学校のほうで適切に周知を図っております。

それと、中高生の居場所でございますね。今、そういった施設を試行的にやっていこうと現在、取組を進めておりまして、さらに、今度できる四番町の施設だとかにおいて、そういった中高生の居場所の機能を拡充していこうという取組を進めております。