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11月7日は千代田区災害時合同医療救護訓練
11月7日(土)、三井記念病院で千代田区の災害時合同医療救護訓練が行われます。
今回は首都直下地震、震度6強の発生を想定し、負傷者の受け入れやトリアージ、応急処置などを訓練します。
大きな災害が起きたとき、最も大切なのは一人でも多くの命を救うことです。
そのためには、病院だけでなく、医師会、歯科医師会、薬剤師会、消防、そして行政が日頃から連携しておく必要があります。
私はこれまでも、千代田区の防災対策について、災害時に本当に機能する体制づくりが重要だと考えてきました。
特に、災害発生直後は、限られた人員と医療資源の中で、迅速な判断が求められます。
訓練は、実際にやってみて初めて課題が見えてくるものです。
「訓練でできないことは、本番でもできない」
そんな意識を持って、医療機関と行政の連携をさらに強めていただきたいと思います。
私、小林たかやも、地域の命を守る防災体制づくりに引き続き取り組んでまいります。
開催:11月7日(土)13時45分~15時45分 会場:三井記念病院 見学可能(事前申込制・見学専用スペースなし)