千代田の秋は、まち全体が文化祭!
秋といえば、芸術の秋、文化の秋。
千代田区でも、この秋は子どもたちから地域の皆さん、プロのアーティストまで、それぞれが主役になる文化・芸術の催しが続きます。
まずは、区立中学校の文化祭です。
神田一橋中学校では10月17日、麹町中学校では10月27日に開催されます。
子どもたちが仲間と一緒に準備し、考え、つくり上げる文化祭。発表の出来栄えだけではなく、みんなで一つのものをつくり上げる、その過程も大切な学びだと思います。
子どもたちには、思い切り自分たちの文化祭を楽しんでもらいたいですね。

そして11月11日から15日までは、九段生涯学習館で「第47回 作品展」が開催されます。
絵画、書道、絵手紙、編み物、写真、陶芸、きりえ、フラワーアレンジメントなど、地域の皆さんが日頃取り組んできた作品が一堂に並びます。会期中には、作品づくりを体験できるミニ講習会も予定されています。
見るだけでなく、自分でもやってみる。そこから新しい楽しみや人とのつながりが生まれるのも、地域の文化活動の良さだと思います。
さらに11月7日には、日経ホールで第36回ちよだシーズンコンサート「中村滉己 LIVE “Next Trad”」が開催されます。
津軽三味線や民謡という日本の伝統を大切にしながら、新しい時代の音楽へつないでいくステージです。
伝統は、ただ守るだけではなく、次の世代が新しい感性を加えながら受け継ぐことで、さらに未来へつながっていく。そんなところにも注目したいと思います。
学校で生まれる文化。
地域の皆さんが育てる文化。
そして、伝統から新しい表現へつながる文化。
千代田の秋は、まち全体が文化祭です。
私、たかやも、この秋はいろいろな会場に足を運んで、皆さんの作品や発表、音楽に触れてみたいと思います。
皆さんもぜひ、千代田区で「芸術の秋・文化の秋」を楽しんでください!