たかや通信 平成30年1月 区政報告 会派 自由民主党議員団

2018年、千代田区の人口増加が一段と進み再開発の目途がつく一年

防災対策を見直しする一年

新年明けましておめでとうございます。 皆様お健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年、自由民主党に復党し12月に会派を自由民主党議員団に移籍しました。年末には、皆様には大変お世話になり有難うございました。

さて、今年の千代田区は!

ちよだの今

依然続く、千代田区の人口増加。

平成25年4月5万人を超えてから更に人口は増え続け昨年は、6万1千人を超えました。この傾向では、10年後10万人に迫ることも想定されます。しかし、その影響の一つは慢性の保育園等不足。千代田区は、昨年まで待機児童ゼロを掲げておりましたが11月には、厚労省基準でも17人の待機児童が発生しました。特定園留保は、227人の待機児童となっております。

勿論、高齢者施策でも特養ホームの待機者は増え続けております。インフラ整備が追いつかないほどの人口増加は、手放しで喜んではいられません。特に防災対策を考えると不安でなりません。

現状認識

マンション増加が今年は、2,100戸超と近年まれにみる最高のオープンが見込まれます。既に神田では数カ所の再開発計画が進んでいます。積極的にインフラ整備を進めないとなりません。

これらにどのように対処するかが問われる一年となります。

だから、たかやは、こうしたい!

再開や大規模マンション建設には、公共施設整備協力等をお願いする。

(保育園、高齢者施設、防災対策施設等設置協力)

防災対策として、神田川の活用を考えなくてはなりません。

区の政策がオリンピック・パラリンピック開催まで出来ることと出来ないことを選択し優先順位を決めなくてはなりません。

それらを念頭に

住み続けられるまち、「住んで良いまち」「働いて良いまち」「訪れた人が離れたくないまち」を作っていきたいと考えております。

末筆ながら、本年が皆様にとりまして素晴らしい年となりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶に代えさせていただきます。

2018年 平成30年1月1日

                 千代田区議会議員 小林 たかや

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